料理教室の出張料理人が教える!料理初心者が最初にやるべき事とおすすめのレシピ本

「これから料理を始めたい!」

という料理初心者の方、多いのではないでしょうか。

自分で美味しいご飯を作りたい、自炊をして食費を浮かせたいなどその目的は様々だと思いますが、料理自体は初心者でもできるレシピが数多くありますので安心してくださいね。

しかし、料理初心者の場合はそもそも何から手をつければ良いのかがわからない状況だと思います。この記事では料理初心者が最初にやるべきこと、また揃えるべき道具やおすすめのレシピ本について解説していきます。

料理初心者が最初にやるべき事

料理初心者が最初にやるべき事として主に3つの手順があります。

最初に料理を作る際には以下の手順を意識しながら行うと、失敗のない美味しい料理に仕上がるでしょう。

  • 何を作るのか決める
  • レシピを見てその通りに作ってみる
  • 自分好みに調整する
  • 何を作るのか決める
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

まず何を作るのかを決めない事には料理は始まりません。

初めて料理を作るのですから、自分の好きな料理を作ってみましょう。こんな料理が自分に作れるはずがないと思うのではなく、まずは素直に作りたい料理を選んでみてください。

  • レシピを見てその通り作ってみる

作りたい料理が決まったら次にレシピを見てその通りに作ってみましょう。

書店に行けば多くのレシピ本が出版されていますし、ネットで「料理名 レシピ」と検索すれば無料でレシピを見ることもできます。レシピ本の方が初心者に分かりやすい表記になっているものが多くおすすめなのですが、お金を出して購入するのに躊躇するという方はネットでも問題ないでしょう。

  • 自分好みに調整する

レシピ通りに作ることができたら次に調味料などの量を変えて自分好みに調整してみましょう。

少しレシピと違う分量にするだけでも味に変化を与えることができます。何度も試行錯誤を重ねて自分だけのレシピを完成させてください。

料理初心者がまず揃えるべき道具

料理に必要な揃えるべき道具を紹介します。

これから料理を始める方は以下の道具が最低限必要になるので用意してください。

☑️包丁とまな板

☑️フライパンと鍋

☑️計量カップや計量スプーン

☑️ボールとざる

☑️菜箸やおたま

包丁とまな板

食材を切るには包丁とまな板が必要です。

包丁は「三徳包丁」と呼ばれる肉、魚、野菜など幅広い食材に対応出来るものをおすすめします。料理初心者の方であれば刃渡20cm以下のものが扱いやすいでしょう。その中でもステンレス製の包丁は錆びにくいので長く利用することができます。

フライパンと鍋

食材を焼いたり煮たりするにはフライパンや鍋が必要です。

焦げがつきにくいように表面加工してあるものも販売されており、洗う時のことも考えると非常に便利となっています。ガス専用、IH専用とそれぞれにしか対応していないフライパンや鍋が多いので自分の設備を確認しておきましょう。

計量カップや計量スプーン

レシピ本を見てみると○gや小さじ1杯などの表記があると思います。

ある程度の料理経験があれば目利きで適量を計ることができるのですが、これから料理を始める方は計量カップと計量スプーンがなければまずレシピ通りの量を計る事は不可能でしょう。

計りを間違えて失敗しないためにも確実に用意しておいてください。

ボウルとざる

ボウルやざるはサイズが違うものをいくつか持っておくと様々な料理に対応できます。

最低限23cm前後と15cm前後の2種類は持っておくようにしましょう。ボウルはレンジで調理をする際にも使用することがあるので、レンジ対応のものを購入することをおすすめします。

菜箸やおたま

焼いた食材をひっくり返したり、掴んだり、またスープ類をすくう際には菜箸やおたまが必要になります。

菜箸は生ものや揚げ物など様々なものに触れることになるので、最低でも2組は持っておくと便利です。また、おたまは様々な材質のものが販売されていますが、料理初心者の方には熱が伝わりにくいステンレス製が最適でしょう。

料理初心者におすすめのレシピ本

書店に行けば様々なレシピ本が販売されておりそれは良いことなのですが、料理初心者の方の中には種類が多すぎて「どのレシピ本を選べば良いのか分からない…」という方も多いのではないでしょうか。

料理初心者の方は「和食の素」というレシピ本さえ持っていれば問題ありません。

このレシピ本の著者である野崎洋光さんは五店舗を総料理長として統括し、雑誌、TVなど各種のメディアにも多く出演している素晴らしい経歴の持ち主です。切る・たたく・おろすという基本的なことからスタートし、一般のスーパーで購入出来る食材でレシピが作られているので、料理初心者にぴったりのレシピ本となっています。また調味料の分量が割合でも表記されており、自分好みの味に変化をさせる際にも応用をきかせやすいという優れものです。

ただし2003年に出版されたレシピ本なので書店には置かれていない可能性があります。Amazon等での購入をおすすめします。

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